2026年3月16日~21日にRakuten Fashion Week TOKYOが開催されました。
この記事では、計良宏文がヘアメイクチーフを務めた「MIKIOSAKABE」のレポートをお届けします。
![[MIKIOSAKABE] 2026 AW Rakuten Fashion Week TOKYO Report](https://hma.shiseido.com/wpss/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-21_15-08-52_434364.jpg)
Show&Event
[MIKIOSAKABE] 2026 AW Rakuten Fashion Week TOKYO Report
計良宏文がヘアメイクチーフを担当しました。
- 計良 宏文
MIKIOSAKABE 2026-27 AUTUMN / WINTER COLLECTION Hometown
ホラーをテーマに、古民家で開催されたお化け屋敷を回遊するようなプレゼンテーションでした。
ヘアメイクは、現実か非現実か、その存在自体がミステリアスな少女をイメージして仕上げています。
メイクは、血色をなくし、ほの白い肌に仕上げ、真っ赤なリップのみを強調。
ヘアは、目が隠れるくらいのマッシュルームボブスタイルを共通にすることで、残像のように語りかけ、記憶に問いかけるような印象を与えています。
一部のルックでは、正面から見ても「後ろ姿」に見えるようなツインテールスタイルにし、奇怪な雰囲気を表現しました。
MIKIOSAKABE Official Instagram:@mikiosakabe
計良宏文 Instagram:@kerareation
計良 宏文 Hirofumi Kera

資生堂チーフヘアメイクアップディレクター
豊かな表現力と圧倒的な完成度で、多くのトップクリエイターから支持されるアーティスト。ヘアメイクの概念を刷新する活動で日本初・公立美術館での個展開催も